タイが京都にやってくる!

「日・タイ・カルチャー・フェア in 京都」2016年10月9日開催

当協会は、国際交流イベント「日・タイ・カルチャー・フェア in 京都」を10月9日(日)、京都市左京区の京都市国際交流会館で開きます。会場へは、地下鉄東西線蹴上駅から徒歩6分です。

 

当フェアでは、日本とタイの様々な文化をブースとステージで紹介します。日タイ両国の料理をはじめ、物産、伝統文化、観光情報など盛りだくさんなコーナーのほか、日本舞踊、タイ舞踊、タイ伝統音楽、タイ伝統人形劇、ムエタイ、タイポップスなどステージも充実。タイ航空提供のステキな賞品が当たるお楽しみ抽選会も。

 

「タイフェス博士」こと、ワイワイタイランドの遠藤誠氏もゲスト出演決定。

 

秋の1日を「日・タイ・カルチャー・フェア in 京都」でたっぷりとお楽しみください。

 

ステージプログラムのご案内です

ステージプログラムは都合により変更となることもあります。ご了承ください。

タイから来日する出演者をご紹介します

◆ブッサバー・ナータシン舞踊学校

30年以上の伝統を誇る舞踊学校。タイ舞踊のほか、タイの歌謡曲「ルークトゥン」に合わせた踊りやジャズダンス、バレエなど、幅広いジャンルの踊りを教えている。

http://www.bbacademy.net/

 

◆パンジャシクラ人形劇団

 

2007年にチュタラット・ブンシット氏によって始められた人形劇団。「良友の力が芸術を力強いものにさせる」とモットーに、友情、情熱の芸術として人形劇団を運営し、真の幸せを表現する人形劇、啓発と哲学の芸術としての人形劇を目指し、バンコクを中心にワークショップ等で活躍中。

 

会場のご案内です

出店内容は変更となることがあります。ご了承ください。

市民レベルの国際交流に、ご寄付をお願いいたします

「日・タイ・カルチャー・フェア in 京都」のステージに、タイ王国から「ブッサバー舞踊団」と「パンチャシクラ人形劇団」を招きます。

また、フェアのブースでは、タイ北部チェンライで山岳民族の支援活動を行っている「高地民教育と開発財団」と「スクサソンクラウ学校」を助成するため、現地の子供たちが作った民芸品を販売し、収益を贈る予定です。

しかしながら、当協会の財源だけでは、舞踊団と人形劇団を招くには不十分ですし、山岳民族支援団体への助成も、収益のみにとどまらず、できるだけ手厚いものにしたいと考えております。

つきましては、ぜひとも皆さまにご寄付をいただき、市民レベルの国際交流にお力添えを賜りたく、お願い申し上げます。詳しくは下の書面をご覧ください。

寄付依頼書.pdf
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